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デリヘルの京都店は最高!

彼は京都のデリヘル嬢しか愛せないという性癖でした。私の声は、非常に特徴があるので、OLバージョンや人妻バージョンのプロフィールメッセージが同|人物であるということに気付いていたかもしれないのですがそれらのバージョンで録音している日には、一度も指名は入りませんでした。そして彼は「自分は医者だ」と私に説明しました。京都在住とのことでデリヘルの常連だそうです。もちろん、すべて彼の自己申告です。

彼の医師免許を確認したわけではないので、本当に医者かどうかは確証がありません。ですが、お互いの正体については追求しすぎないというのが暗黙のルールのようなものでしたから、私は彼を医者として見なすことにしていました。さて、彼がなぜデリヘルに通い詰めるのか。それは彼の、「デリヘル嬢は皆、医者の優秀な遺伝子を欲しがっている」という固定観念がそうさせていました。

なぜ、医者の優秀な遺伝子を欲しがっているのかというと、医者の精子から優秀な子供を身ごもり、その子供を医者にして、風俗業という裏仕事から抜け出したがっているというのです。ある意味、偏見とも受け取れる偏った思想ですが、その思想が彼の性的興奮を高める材料なのですから仕方ありません。ところで、私にはふとした疑問が湧き上がりました。ほとんどのデリヘルでは、本番が出来たとしてもおそらくスキンの着用が義務付けられているのではないでしょうか。